将棋コンピューターソフト、清水女流王将に勝利
毎日新聞 10月11日(月)21時15分配信
清水市代女流王将(41)とコンピューター将棋ソフト「あから2010」の特別対局が11日、東京都文京区の東京大学工学部で行われ、86手でソフトが勝った。コンピューターと棋士の対局は07年の渡辺明竜王対「ボナンザ」(渡辺勝ち)以来で、ソフトが初めて女流タイトルホルダーを破った。
「あから2010」は「激指」など4ソフトが多数決で指し手を決める。「あから」は10の224乗を表し、将棋の局面の数がこの数に近いことにちなんで命名された。
対局は持ち時間各3時間。振り駒で清水が先手番になり、約6時間に及ぶ熱戦になったが、中盤から終盤にかけて「あから2010」がリードを広げて勝ち切った。
清水女流王将は「悔しい気持ちもありますが、途中からは血の通った人間と指している気持ちになりました。今後も人間とコンピューターが切磋琢磨(せっさたくま)して強くなれればと思います」と語った。
↑↑↑
とまあ、こういう結果になりました。
んー
いい勝負だったらしいよ
僕も、ニコニコ動画の生放送でちょこちょこ見てました。
ただ、長考が多かったので、最後までは、見届けられなかったんですけど
そう考えたら
まだまだ、コンピュータより、
断然、人間の方が強いなってのは
「大喜利」くらいですかね
いくらなんでも「大喜利」なら勝てるでしょー
「「笑い」だけは、人間の専売特許」って、いろんな本に書いてるよ
でも、今、流行してる、ねずっちの「なぞかけ」なら、やばいかもな
あれは、パターンさせ覚えさせれば、なんとかなるからね。
だけどさー
あれは、「うまい!」ってやつじゃん。
腹抱えて、ケラケラ笑うってもんでもないしね。
てなると、すべらない話とかで勝負したらどうです?
世紀の対決「ダウンタウンVS最強コンピューター」
いや、意外とメチャクチャ、コンピュータ強いかもな
だって、古今東西の「面白い」といわれる情報は手に入れられるわけだから。
あとはさーそれをいかに組み合わせて、編集して、どのタイミングで言うかってことだからね
てなると、人間はなにで勝てるのよー??
でも、そのコンピュータを発明して、作って、プログラミングしているのは
人間な訳なんだから、とどのつまりは、人間がすごいのか??
でも、師匠より落語の上手な弟子はいるぞ
卵が先か、にわとりが先か?
みたいな話になってきましたけど
いずれにせよ
清水女流王将
今日は、ゆっくり寝てください
寝つきが悪いのわかりますけどね・・・
おそらく、ベッドに入って、目をつぶって寝ようとしても
今日の対局が、ぐるぐる、頭を回るんだろうなあー
あそこで、あの手を指しとけば良かったとか、
あそこで、あのコンセント抜けば良かったとかね!


